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zoom RSS 「NHKは外国語使いすぎ」で精神的苦痛と慰謝料求め提訴−71歳の男性

<<   作成日時 : 2013/08/12 20:50   >>

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 【産経新聞 2013年6月27日(木)の記事より 】

 NHKは放送番組や番組名で外国語を使いすぎるのをやめるべきだとし,71歳の男性がNHKに対し141万円の慰謝料を求めた。公共放送NHKのカタカナ言葉使用に一石を投じる形となった訴えを、司法はどのように判断するのか。

 訴状では、NHKが番組内で「リスク」や「ケア」など、外国語を使わなくても表現できる言葉を多用しており、番組名にも「BSコンシェルジュ」「ほっとイブニング」など外国語を乱用していると主張。視聴者の大部分が理解できる言語で製作されておらず、憲法で保護された知る権利や幸福追求の権利を侵害しているという。

 また、「NHKは国家機関が関与する公共放送で、広範囲で視聴できるため影響力が強い」と指摘。公共性の高いNHKが日本語を軽視する姿勢にも強い疑問を呈している。
 NHKは「訴状の内容を確認していないため、コメントを差し控える」としている。

◆理解が困難とする外国語の例
・リスク:危険性,不確実性
・システム:しくみ,体系,組織,制度
・ケア:世話
・トラブル:問題,支障,事故
・コンシェルジェ:ホテルの案内係,原義は「門番」
・アスリート:運動選手
・ディープ:深い
・コンプライアンス:法令順守

▼ 「外来語多い」認める=法的問題ない―NHK会長
 NHKの松本正之会長は7月4日の記者会見で、同局の番組に理解できない外国語が多く使われ、精神的苦痛を受けたとして慰謝料を求める訴訟が名古屋地裁に起こされたことについて、「私も古い人間なので、外来語が多いという(印象を持つ)のはある」と述べた。ただ、番組制作は「(用語使用の)ガイドラインを踏まえたものになっている」とし、法的な問題はないとの認識を示した。


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