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zoom RSS 九州豪雨 豪雨を無事に突破の西鉄バス

<<   作成日時 : 2017/07/09 11:55   >>

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九州豪雨  西鉄バス−浸水しても止まらずに突っ走る


 福岡県朝倉市では5日,1時間雨量が129.5ミリ,24時間雨量も516ミリと過去最高を記録。24時間雨量に至っては,平年の7月の月間雨量を超えた。こうした記録的な豪雨で大きな被害が出ている福岡・大分両県。土砂災害や河川の氾濫が相次ぎ,集落や避難場所の孤立も続いている。

そんな状況のもと,大雨で冠水した道路を突き進むバスの様子が動画でいくつかップされている。なぜ,バスは停車しなかったのか。そして,なぜ無事に走り抜くことができたのか。

西鉄バスの場合
西鉄バスを運航する西日本鉄道株式会社によると,今回の措置がイレギュラー対応であったとする。そして,「バスが動けなくなってしまう可能性があり、浸水していないところまでいち早く向かうのが、安全確保のためには最善と判断したうえでの措置。お客様の安全を第一に考えた結果」とコメントしている。また,今回ケースは,急な冠水があったために起きた事態だったという。

 なお,バスのエンジンなどは車体後部の高いところについているほか、排気量も大きい。そのため、こうした状況で止まる可能性は一般車よりも低いということである。

運行停止の判断基準や仕組みは−−
日本鉄道によると,「道路が冠水しているところなど,総合的に判断して危険性がある区間についてはあらかじめ運行を見合わせる。道路の状況は,運転手から報告を受ける場合もあるが,運行管理者が実際に見て回ることもある」,ということである。


車内が冠水しても運行する最強の西鉄バス





https://youtu.be/WcZUgzu8wv0


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