「UFO見たら報告」-米海軍新ガイドラインを作成

「UFO見たら報告」を, 米海軍が新ガイドライン作成

 報道によると,4月24日,米海軍(United States Navy)が未確認飛行物体(UFO)を目撃したパイロットらに向け、報告の手順などをまとめた新たなガイドラインを作成している。近年、正体不明の飛行物体の目撃が相次いでいることから,海軍は目撃情報を収集して調査に乗り出す。

 近年,軍が管轄する空域で正体が分からない飛行物体を目撃したという報告が相次いでいるということで、海軍は「安全上の懸念から、こうした報告を深刻に捉え、調査することにした」とする。

 新ガイドラインで,原因不明の領空侵入や説明できない現象を目撃した場合にどのように報告するかといった手順を定め,正式な記録として保管する。

 米メディアによると、米国防総省は2007年からUFOの目撃情報の調査を秘密裏に実施し、2012年までに2200万㌦(約24億7千万円)を投入したという。その後も同省で調査が続いているとみられる。

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