『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編


産業医が診る働き方改革
西日本新聞社
2019-04-11

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内容紹介

よりよい職場づくりを目指す働き方改革には、働く人の心身の健康が肝心です。
平成31年4月施行の働き方改革関連法で産業医の強化が盛り込まれました。
産業医は仕事の健康への影響を探究し、職業病の予防を指導する専門医です。
産業医と一緒にストレス、病気治療と業務の両立、長時間労働など
さまざまな職場の課題を解決してみませんか。

★具体的な事例を基にわかりやすく課題と対策方法を紹介! ★

・ワークライフバランス
・睡眠負債
・三次喫煙
・熱中症
・腰痛
・じん肺
・職業がん
・インフルエンザ
・うつ病
・発達障害 など





 産業医とは、会社を巡視して職場環境を健全に保ち、従業員の心身の健康を守る医師たち。働き方改革関連法の施行によって、役割の重要性が増している。その産業医が「ストレス」や「腰痛」など職場にありがちな課題を取り上げて、対策をアドバイス。例えば「労働時間」では,残業時間の短縮を巡って従業員と衝突してしまった管理職に,無理なく問題を解決する知恵を伝授。


 産業医科大学(北九州市) https://www.uoeh-u.ac.jp/  による西日本新聞連載記事を,大学創立40周年を記念して書籍化。


 >>>産業医科大学の理念・目的

産業医科大学は、教育基本法(昭和22年法律第25号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づき、医学及び看護学その他の医療保健技術に関する学問の教育及び研究を行い、労働環境と健康に関する分野におけるこれらの学問の振興と人材の育成に寄与することを目的及び使命としています。



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