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zoom RSS いい加減に,適当に,要領よく・・・・  <花巻東の「サイン盗み」疑惑を考える> 

<<   作成日時 : 2013/08/22 13:42   >>

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花巻東の「サイン盗み」疑惑 − <全国高校野球選手権:花巻東5−4鳴門>◇19日◇準々決勝

夏の甲子園で 花巻東高校(岩手)が対戦チームの捕手のサインや動きを打者に知らせる「サイン盗み」をしていた疑いを主審に指摘され、その真義と是非を巡り議論をよんでいる。日本ハムの二刀流ルーキー・大谷や西武・菊池を輩出した花巻東に、まさかのスパイ疑惑である。

  「サイン盗み」の疑いは、千葉選手が8回表にトップバッターで出塁し、2アウト2塁の場面での出来事。
5番打者の多々野将太三塁手(3年)が打席に入ると、千葉選手が2塁付近で両手を右や左に振った。相手捕手が初球で内角にミットを構えると、その方向に当たる左に手を振っていた。多々野選手はこれをファウルにしたが、2球目にボール球が来たと主審が試合を中断して、千葉選手が「サイン盗み」のような紛らわしい行為をしていると注意した。
 大会規則には「走者やベースコーチなどが、捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する」とされ、当該行為の疑いが見られた時は審判員がタイムをかけ、選手と攻撃側ベンチに注意してやめさせると明記されている。試合後、赤井淳二審判副委員長は「注意するタイミングは状況によって異なり攻守交代の時にすることもあるが、今回は球審が明らかに疑わしいと判断したので即注意した」と説明した。


  ニッカンスポーツの記事によると、鳴門側は、サイン盗みをしていたと捕手が主審に伝えていたという。内角を攻めようとしたら、打者が後ろに下がったのも見たとした。一部では、花巻東はこれまでも同様な行為をしていた疑いがあるとも報じられている。


>>>鳴門の捕手訴えた「露骨にやってたんで」

 http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130820-1175994.html

 鳴門・日下大輝捕手は小山球審に、花巻東の二塁走者・千葉の動きを訴えた。「走者がサインを出しています、って言いました。露骨にやったんでもう(球審に)言おうと」。8回2死二塁、多々野の2球目に試合は止まった。

 「サイン盗み」に見える行為があった。塁上から手を一、三塁方向に向けるなどの不自然な動きだった。大会の試合規定は、捕手のサインを見てコースや球種を伝える行為を禁じる。疑いでも許さない。赤井淳二審判副委員長は「(疑わしい動作が)わかったので、試合を止めて、審判の判断で注意に行きました」と説明した。千葉に注意しベンチには注意したことを伝えて試合を再開した。

 日下は開始後すぐに不自然な動きを感じたという。「走者が首をかしげたり、内角を攻めようとしたら、打者が後ろに下がったり。ベンチからの声もあった。意識せずにいつも通りやろうと思ったんですが、あそこまでやったんで」。
 ちなみに規定には「注意を与え、すぐに止めさせる」とあるだけで、罰則はない。

       [2013年8月20日7時47分 紙面から]

 花巻東側は、サイン盗みを否定したようだ。

  サイン盗みは、罰則はないが,日本高野連の規則で禁止されている。サイン盗みが高校野球で禁止とされたのは1998年12月。高野連全国理事会で「二塁走者やベースコーチが捕手のサインを見て、打者にコースや球種を伝える行為」を全面的に禁止することが決まった。同年のセンバツ大会で横浜高校がサイン盗みを疑われる事件があり、同時期にプロ野球ダイエーでもスパイ疑惑事件が起きたことを受けての決定だった。翌99年のセンバツ大会から徹底された。罰則規定は設けられていない。

 なお, 「やり方次第ではいくらでも出来る」「ルール自体が土台無理があるよな」などと花巻東に同情的な声もある。「意識的に相手を惑わす、花巻東の陽動作戦だったのでは」との見方もある。また, 「サインを見抜くことも、才能の1つ。今は投手がサインを出すこともあり、いろいろなことをやっている。そんな中で、こんなあいまいな規則を作る方がどうかしている」との問題提起もある。

◆千葉翔太選手
 身長156センチで、花巻東(岩手)のベスト4進出に貢献した千葉翔太外野手(3年)。19日の準々決勝ではファウル狙いのカット打法で粘りに粘り、5打席で相手投手に41球を投げさせ4四球をゲット。大会3試合通算で打率7割、出塁率は8割をあげた(20日現在)。プロ球界では「プロで通用する。いや、むしろプロの方が彼を見習うべき」と絶賛する声の一方で、「邪道すぎる」と一刀両断する向きもある。

 ある巨人球団幹部はこうも指摘する。「おもしろい選手だとは思うが、プロでは相手投手は、粘られて投球数がかさんだ揚げ句、四球を出すくらいなら、1球でぶつけてしまえ−という発想になるかも。そうなると、体がどこまで持つか…」と。
 別の球界OBは、「ファウルを打つことだけに徹していて、完全に相手の体力を奪うことが目的になっている。あれは高校野球だから許される。故意的な遅延行為だ」と批判的だ。
 出典:2013年08月20日「東京スポーツ電子版」 http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/175089/
  2013.08.22「夕刊フジ電子版」, 2013.08.19 産経新聞電子版」
  http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130822/bbl1308220729000-n1.htm


問題の本質− 日本の野球は根性、根性で​フェアープレーの精神を教えないからこんなことが起こる。

​​ ホームランを打てば相手投手の前でガッツポーズを決めたり、​三振取るごとに相手バッターの前でいちいちガッツポーズを​とったりすることを米国ベースボールでは​してはいけないことと教えている。
​ だから、この間の日米大学野球のように​乱闘寸前の警告試合になったりする。
           出典:「東京スポーツ」

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