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<<   作成日時 : 2017/08/17 15:13   >>

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−−はじめ−−−より
筆者が前職の日立製作所にSE(システム・エンジニア)として入社し,20年以上が経ちました。入社したでの新人の頃,職場の先輩方から要件定義の重要性を教えられました。それは,要件定義を失敗すると設計以降の工程で手戻りが発生し予定していた納期やコストが守れなくなる,というものです。実際に当時,要件定義を失敗したために火を噴いたプロジェクトは少なくありませんでした。

┏┓
┗■  要件定義とは


 要件定義とは,システムの設計・製造に先立ち,システムで実現する要件を定義することです。具体的には次の六つの要件を決め,設計工程に進みます。

@システム化方針
組織全体としてのシステム化の目的・目標,対象範囲,制約条件
A解決すべき課題
システム化の目的・目標を実現するた捌こ解決すべき業務上の課題
B課題解決策
課題を解決するための新しい業務方式(プロセス,制度・ルール,組織・担当者)
C新しい業務の仕組み
課題解決策を反映した対象範国全体の業務方式。課題解決策では,課題に関係する範
囲の業務方式を設計するが,新しい業務の仕組みでは対象範囲全体の業務方式を抜け
や漏れなく設計する
Eシステム要件
新しい業務の仕組みを実現する上で必要もしくは有効なシステム化内容。業務を代行,
支援する機能の内容を明らかにする「機能要件」と,性能・信頼性・操作性など,機能以外の要件を明らかにする「非機能要件」に分類される。

                  出典:「手戻りなしの要件定義実践マニュアル」 p11〜p12





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